ツライ肩こり、それってスマホの使いすぎかも   

最近、何か肩がツライな・・・ 痛い・・・・

✅ ソーシャルゲームにはまっている。先月の課金が10万超えてしまった・・・

✅ LINE のメールを1日300回以上やりとりをしている。

✅ 携帯のフリーマーケットのサイトでブランド品を探していて気がついたら2時間経っていた・・・

✅ ポケモンGOにはまっている・・・1日中アイテム探していた・・・

✅ youtubeで気なる動画を見ていたらいつの間にか夕方だった・・・

これに当てはまって毎日がツライ肩こりだったとしたら、スマホの使いすぎによる肩こりかもしれませんよ。

また、スマホの問題で気になってくるのが、ブルーライトの問題です。四六時中スマホをいじっていると脳に影響があると、早稲田大学の枝川教授が述べています。

教授によると、ブルーライトの波形は、可視光線の中では紫外線に非常に近く、400〜500ナノメートルと短い。短い波長はエネルギーが高いので、人体への影響も多く、ブルーライトを見ていると目が悪くなるだけではなく、ブルーライトが目から入って脳に到達して松果体に作用する事で、メラトニンの分泌が悪くなって、不眠になると述べています。

メラトニンは、 メラトニンは夜になると多く分泌され、自然な眠りを導く作用があります。

また適切な時間帯に分泌されることで体内時計を正常に調整するはたらきも持っています。 

トリプトファンのセロトニン代謝系で作られる最終代謝物がメラトニンです。トリプトファンは、タンパク質に多く含まれる物質で睡眠に必要な物質です。

不眠が代謝にも影響を与えていて、太りやすくなったり、脳が休んでいないので頭が正常に働かなくなっていとデメリットが大きいです。

また、スマホの使いすぎによる事で、スマホで他者と繋がっている感覚が精神安定剤的な働きがあってスマホが手放せない依存症になっていると、心理学研究者で臨床心理士である杉山崇氏は述べています。

当院でも、スマホを長時間使用しているクライアントさんにみられるのがスマホ巻き肩という症状です。

以前ブログに書いたので興味ある方はどうぞ。スマホ巻き肩になると肩が前の方にいってしまうのでそれによってツライ肩こりが発生しています。 気になる方は姿勢を正して、スマホを使う時間を調節してもいいかもですね。

また、首こり肩こりからくる不眠症治療についてお話したいと思います。

なぜ、首こり肩こりから不眠症になってくるのでしょうか?

2つ原因が考えられます。

1つ目には、自律神経失調による不眠。2つ目には、痛みによる不眠です。

自律神経失調による不眠ですが、これは首や肩がコルことによって首にある自律神経の働きが悪くなる事で身体のバランスが崩れて不眠となる事が多いです。

日本人の首は外国の人と比べて弱いです。もともとアジア人の骨格は欧米人と比べると小ぶりで、頚椎といった首の骨も小さくなっています。それによって頭から出ている大事な神経が通る脊柱管も狭くなっています。首の老化や生活習慣によって脊柱管に異常が生じやすくなります。欧米人に比べて日本人の頭は大きく首の長さも短いので首や肩にかかる負担が大きいので、首こりや肩こりになりやすく進行すると自律神経が乱れて不眠をはじめとする自律神経失調症となったりする事も多いです。

当院の治療は自律神経失調の症状にも効果があります。

首や肩は神経が集まっているので痛みに関しては敏感です。首や肩は大変重要であるので、痛みのセンサーは敏感になっているのかもしれません。

首と肩が痛くなるポイントは当院に来院されているクライアントさんを診てみるとそれぞれ下の絵に示している箇所が痛くなっているようです。

いかがでしょうか?

また、肩の痛みで夜寝れないという方も多いです。

これは一体何の原因が多いかというといわゆる50肩40肩の症状です。よく肩関節周囲炎を呼ばれていて棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉のうちどれかに問題があって夜も寝れないくらいの痛みが出ていると考えられています。一般的に治療をしないとそのままの状態で肩が固まったりしたりするのでキチンと治療をするのをお勧めします。

また先程の4つの筋肉以外で問題で多いのが肩峰下部に痛みを生じやすい事があります。肩峰下部には、痛みに対する神経の受容体というものが多くあるので感じやすくなっています。肩峰下部の刺激が起こると鋭い突き刺さる様な痛みが特徴的です。この様な状態になっていると起きている間もちょっとした動作でも痛みを感じので日常生活が困難となってきてしまいます。整形外科での治療で注射ばかりしていると効果が薄くなってしまう事も多いです。

当院の治療としては、姿勢(骨格)と筋肉を整える事で早期に改善させていきます。

治療しても直後はいいけど、翌朝はまた辛い症状が・・

という方は、肩関節周囲炎かもしれません。

肩関節周囲炎と肩こりについてお話していきたいと思います。

肩関節周囲炎は、主に40歳前後の中年以降に見られる症状で、痛くて肩が上がらない肩関節痛と拘縮を主な症状を言います。この肩関節周囲炎は40肩(四十肩)と50肩(五十肩)と呼ばれています。

肩関節周囲炎には、腱板に起因する炎症や肩峰下滑液包炎や上腕2頭筋長頭腱炎を含む事があります。

40肩(四十肩)と50肩(五十肩)は俗称なので、正式な名称ではありません。

腱板は、痛みを感じやすいのでとても敏感です。夜間痛もあり、夜も寝れない方もいらっしゃいます。

肩関節周囲炎の病期は、急性炎症期・移行期・凍結期の3つに分類されています。

急性炎症期に炎症が起きている状態なので過度のリハビリはやめておいてほうがいいです。

移行期や凍結期には、しっかりと治療をするといいです。

 

肩こりは、肩周りの筋肉が問題によって引き起こされる痛みや違和感やだるさです。(特に僧帽筋や肩甲挙筋に問題があります。)当院のクライアントさんを診ていると、頭が肩よりも前にいっている事で肩こりが発生している様です。

 

正直に申しまして、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)の治療は通常の肩こりの治療と比べて時間はかかります。

個人差ががあるので回数を正確に言えないのですが、当院に来られている四十肩・五十肩のクライアントさんは10回〜16回前後で夜間のツライ痛みが取れています

ただ、手を後ろに回す・手を挙げるという動作が正常になるには半年近くかかる事が多いもしくはそれ以上かかっています。当院では、なの花式トータルケアを通じてクライアントさんの状態に合わせて痛くない治療を提供しております。

治療で痛みが取れなかったり痛みが増している場合は腫瘍や骨が石灰化していたりする可能性もあります。その様な場合は、当院では対応できないので整形外科の受診をオススメいたします。

当院のクライアントさんで早く40肩(四十肩)や50肩(五十肩)といった肩関節周囲炎を治そうとして、痛みのある範囲で、強引にストレッチを行う事はよくないです。治療は、ゆっくりと丁寧に治療をしていきますので

自分でできる解消法は3つあります。今回は、肩こりに関してよりも落ち込んだ際に効果的なものを紹介してみました。

  • 身体を動かす。
  • 気分転換をする。
  • 腸内環境を整える。

まず、身体を動かすですが、肩こりがひどくなってくると往々にして、自律神経が乱れがちになってしまいます。自律神経は交感神経と副交感神経からなります。身体を動かす事で自律神経のバランスが取れる様になってくるからです。この際、歩くだけでも効果があります。

歩く事で自律神経が整って、脳が放出されるセロトニンやドーパミンといった脳内モルヒネ様物質が出てきて精神を安定させる作用もあるそうです。ゆっくりと無理しないペースで歩くのがいいみたいですね。

同じリズムの動きを10分ほどしていくと、先ほど話した精神を安静させる神経伝達物質が出てきて、幸せな気分をもたらしてくれます。効果が1番高くなる時間帯はやはり朝で、朝日を浴びながらウォーキングをするとセロトニンが出てそれが寝る時にメラトニンというよく寝れるホルモンに変化するとされています。

 

つまり朝、歩く事で、脳が活性化されて寝る時にはぐっすり寝れるという、一石二鳥ともいえる行為なのです。  また、最近はネットで買い物をする方も多くなって相対的に運動不足となる方も多いです。ですので気になる方はウォーキングをしてみてもいいかもですね。

次に気分転換をするのですが、落ち込んだ時って全てをネガティブに考えてしますので、大好きなお笑いを見たり、映画を観たりするのがいいと思います。嬉しい・楽しいといったプラスの感情は不安等のマイナスな感情を少なくしますので、それぞれの個人にあった解消をしていく事が大事となってきます。

3つ目に、腸内環境を整えるですが、落ち込んでいる際にはどうしてもお腹の調子も悪くなるという方も多いです。脳と腸はお互いに影響しあっていて、腸の調子が悪いと脳は不安を感じ、脳がストレスを感じるとお腹が痛くなるという事が起こります。つまり逆の発想で、腸を整える事で脳を整える事でストレスから解放されるような状態にもっていくのが大事になってきます。

お気軽にご相談ください。




なの花鍼灸整骨院

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。