自分でできる過活動膀胱チェック 自分で膀胱の硬さをチェック

こんにちは、福岡天神で尿もれ・頻尿治療をしている、鍼灸師・柔道整復師の多田です。

過活動膀胱になると、我慢できないほどの強い尿意が頻繁に起こってきたり、トイレに行くまでに尿がもれたりします。

過活動膀胱になりやすいのは、肥満の人、便秘の人、ストレスを感じやすい人、緊張しやすい人などです。

また、過活動膀胱は中高年の人に多く、日本排尿学会の調査によると、60代から過活動膀胱の患者さんが急増しており年を重ねるにつれてかかりやすくなる病気といえます。

自分が過活動膀胱かどうかを知りたい方は、以下にあるチェック表を使ってチェックをしてみるといいと思います。

このチェック表で、重症度までわかるという優れものです。

過活動膀胱チェックシート(クリックすると表示されます。)

過活動膀胱の疑いがある人は、まずは泌尿器科を受診されて正しい判断を受けられるのがいいと思います。

ちなみに、一般的に病院で行われている過活動膀胱の治療方法は、薬物治療つまりお薬を使っての治療が主になってきます。

電気で刺激を与えて膀胱を支えている骨盤底筋を強化する電気刺激療法があります。

当院での女性の頻尿や尿もれの治療は、この骨盤底筋を強くしたり、身体の歪みをとる事で早期の回復を図っています。

また、頻尿や尿もれのトラブルで多いのが膀胱が硬くなってしまっている状態があります。

通常の膀胱はよく伸び縮みしていますが、血流不足や冷えなどによって酸素や栄養が足りなくなってしまうと、膀胱は伸縮性のない、いわばカチコチ膀胱に変わってしまいます。すると膀胱が十分に膨らまなくて、溜められる尿の量が極端に少なくなってしまいます。

これによって、頻尿や尿もれなどの尿トラブルが悪化してしまうのです。

では、自分の膀胱が硬いや軟らかいかを確かめるためには、どうすればいいのでしょうか?

実はそれを確認する方法があります。

それは、排尿の時間を計測する事です。

最近、アメリカのある研究で、哺乳類の排尿時間は、動物の種類に関係なく、ほぼ21秒であることが分かってきました。

この研究によって、年齢別の排尿時間の平均タイムから男性で10秒以上、女性で5秒以上離れていると、膀胱の筋肉の硬直が疑われると考えられています。

 

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。