尿もれ

いきなりですが

✔︎ 排尿の回数が1日8回以上ある。

✔︎ トイレに急いでたどり着く前に尿がもれてしまうことがある。

✔︎ せきや、くしゃみをすると尿がもれてしまう。

✔︎ 寝ている間に尿がもれてしまうことがある。

✔︎ 排尿を終わってから、後から漏れてしまう事がある。

✔︎ 下腹部等に痛みや不快感を感じてしまう事がある。

✔︎ 尿が出にくいことがある。

ある方は、もしかして骨盤底筋が問題かもしれませんね。

こんにちは、福岡天神で尿もれ・頻尿治療をしている、鍼灸師・柔道整復師の多田です。

くしゃみや身体を動かした際におしっこが出てしまう「尿もれ」 おしっこがしたくてたまらなくなる「尿意切迫感」、何度もトイレに行ってしまう「頻尿」、尿を出した後もまだ残っている感じがする「残尿感」など多くの女性が悩んでいます。

日本では、最近の統計によると40歳以上の15人に1人の割合で、頻尿や尿意切迫感によって日常生活に不便を感じているとされています。

また、成人女性の3〜6人に1人の割合で、尿もれを経験した事があるとされています。

尿もれ や 頻尿 は何もしなくても、命に関わる様な症状ではありません。

以前はあまり治療の必要な病気とは考えられていませんでした。

ところが最近の研究では、尿もれがひどくて外出ができなかったり、家の中に引きこもってしまったりする方が多くなったので治療や研究が発展してきました。

ここで排尿に関するしくみについてお話をしていきたいと思います。

まず腎臓で作られた尿は尿管を通って膀胱に溜められます。

250〜300mlくらい尿が溜まると刺激が脳にいきます。

更に300〜600ml溜めてから排尿します。

この様なプロセスとなっています。

尿を溜めている間は、膀胱や子宮、直腸などの骨盤内の内臓を下から支えている骨盤底筋群という筋肉の集まりによって尿道がしまっています。

実はこの筋肉をコントロールしているのは、皆さんも聞いた事があると思いますが自律神経がコントロールしています。

この自律神経が乱れていると女性の尿もれや頻尿の原因となったりもします。当院では自律神経の治療も尿もれ・頻尿の治療に取り入れているのはこのためです。

また、構造的な問題もあります。

女性の尿道は男性と比べると、尿道が短くて、膀胱からまっすぐのびています。女性の方が尿もれや頻尿になりやすく

また細菌感染や膀胱炎を起こしやすいです。

お気軽にご相談ください。




なの花鍼灸整骨院

東洋医学を使った治療はお任せください!




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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。