肩こりに効くサプリメント

皆さん、今現在サプリメント飲んでいらっしゃいますか? 健康食品って言ったらピンとくるかもしれませんね。

サプリメントや健康食品って何を飲んでいいのか分からないですよね。

日本において、あるシンクタンクがサプリの実態調査を行ったところ、日常的に利用している人が45%、利用経験がある人が84%となっています。

ここでよく聞かれるのですが、特定保健用食品(トクホ)と呼ばれてるのって何ですか?と CMでよく聞く言葉ですよね。飲む◯ーロン茶 とかです 笑

トクホはですね、製品ごとに有効性と安全性を評価し、期待できる機能表示を国が認めた商品です。基準は医薬品より厳しくないので病気に効くという表示はできません。2001年にこの制度が作られています。

健康食品においては、第1次機能・第2次機能・第3次機能があります。

  • 第1次機能:生命を維持するための栄養面での機能
  • 第2次機能:味や香りなど嗜好面での機能
  • 第3次機能:身体の機能を調節するための生理的な機能

となっており、1と2は食品です。 3が健康食品です。

いわゆる、「サプリメント」と言われるのは健康食品と保健機能食品特定保健用食品と栄養機能食品)です。

栄養機能食品と言うのは、国が定めた基準に従う事で、食品に含まれている栄養成分の栄養機能を表せる食品です。

許可や届け出は不要です。現在17種類でミネラル類はカルシウム、亜鉛、銅、マグネシウム、鉄で ビタミン類として ナイアシン、パントテン酸、ビオチン、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸となっています。

食品衛生法健康増進法によって管理されています。

ここでビタミンについてもまとめたいと思います。

ビタミンは代謝に重要な働きをして、微量で効果がありますが自分では作れないものです。13種類あって

脂溶性のビタミンは ビタミンD・A・K・E です。

水溶性のビタミンは ビタミンBビタミンBビタミンB6 ナイアシン パントテン酸 葉酸 ビタミンB12  ビタミンC  となっています。

ちょっと分かりにくかったでしょうか?

肩こりによく効くサプリはしいて挙げるのであればビタミンEだと思います。ビタミンEには、毛細血管を広げて血液の流れをよくする働きがあるからです。ただし、効果には個人差がありますし、飲みすぎは危険です。ビタミンEは脂溶性ビタミンなので体内に溜まりやすいの注意が必要です。

皆さん紅茶好きですか? 僕はコーヒー派です。笑 しかもノンカフェインです。

紅茶と肩こり・・・ 不思議な関係ですね。 紅茶は肩こりにいいのでしょうか?

まず、紅茶の成分から考えてみると

紅茶に含まれる主な成分は3つです。

・カフェイン ・ポリフェノール  ・アミノ酸です。

カフェインは、紅茶の他にコーヒーに含まれています。紅茶には100㎖当たり30mg含まれています。カフェインは覚醒作用や利尿作用があります。筋肉を収縮させる作用があるので肩こりや痛みがある場合はよくないです。

ポリフェノールは、紅茶を製造する発酵過程で茶葉に含まれるカテキンの一部が変化する事でできます。作用としては、抗酸化作用(アンチエイジング)、生活習慣病予防、内臓脂肪を減らす等があります。

アミノ酸(テアニン)は、紅茶のうまみと甘みを醸し出すアミノ酸の一種です。副交感神経を優位にさせます。緊張感が和らいで、心身ともにリラックスしてきます。

紅茶って肩こりに効果あるの? の答えですが  どちらともいえないです。

すいません、中途半端な答えで。 飲んでみて肩こりが改善するのであれば、飲んでいいかと思います。

どれくらい飲めばいいかというと、1日2〜3杯ほどがいいと思います。

美味しいからといってついつい飲みすぎには注意してくださいね。

紅茶の健康効果は、3つほどあります。

・食後の血糖値上昇を抑制する。

・炎症反応を抑えて、脂肪の吸収を防ぐ

・肌の老化が進んでしまう糖化(コラーゲンと糖が結びつく事で老化が進んでしまう。)を抑制する。

いかがでしょう? 欧米では、お茶と言ったら紅茶の事をさしています。紅茶の発祥は4000年前の中国とされていてそれからヨーロッパに広まったとされています。

紅茶は、使う水によって味が異なります。日本の水は、軟水でミネラル分が少ないのでカルシウムがタンニンと結合して渋みや香りがマイルドになります。ここでミネラルについてご説明します。下記のミネラルについての記述は農林水産省のサイトからです。

ミネラル(無機質ともいいます)には、カルシウム、鉄、ナトリウムなどがあります。必要な量は少ないのですが、人の体の中では作ることができないので、食べ物からとる必要があります。ミネラルは、骨などの体の組織を構成したり、体の調子を整えたりする働きがあります。

地球上に存在する元素のうち、水素、炭素、窒素、酸素を除いたものをミネラルといいます。およそ100種類ある元素の中で、人の体の中に存在し、栄養素として欠かせないことがわかっているミネラルとして、現在16種類(ナトリウム、マグネシウム、リン、イオウ、塩素、カリウム、カルシウム、クロム、マンガン、鉄、コバルト、銅、亜鉛、セレン、モリブデン、ヨウ素)が知られています。そのうち厚生労働省が摂取基準を決めているのは、イオウ・塩素・コバルトを除く13種類です。

ミネラルは、身体のホルモンを作ったり、筋肉を使ったりする際に必要となります。

 

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。