顎関節症からくる頭痛・肩こり

当院の10年以上の経験で多くの方の場合、肩を整えてあげると人間の身体は自然と健康になるとわかってきました。

肩の状態が悪い方のほとんどが、首の状態も悪くなっています。それに伴って自律神経も乱れてきてしまいます。

当院は福岡天神にて東洋医学専門治療として皆さまに認知されています。

当院に来院されるクライアントさんの多くが女性ですが、その中には顎関節症からくる肩こりに悩まされている方も少なくありません。

あなたは、現在次のような精神的な問題を持っていませんか?

・元気が出ない。

・やる気が出ない。

・怒りやすい。

・ゆっくり寝れない。

・気が滅入る。

・生きる希望が持てない・・・

また、頭の状態が

・頭に血が通わない。

・頭がぼーっとする。

・頭痛がひどい。

・物忘れが多い。

という頭の状態で

次の身体の症状が出ていたりしませんか?

・肩こり

・頭痛

・首こり

・手足がしびれる

・動悸

・息切れ

・便秘

・下痢

といった方は、もしかしたら顎関節症からきている症状かもしれませんね。

そうなると噛み合わせが悪くなって全身の様々な所に痛みや歪みが出てきてしまうからです。

ある高名な医師によると、噛み合わせが悪い事で様々な症状が出ていると断言している先生もいます。

当院に来院されているクライアントさんを診ていると、特に20代〜30代にかけての女性に顎関節症が多く見られている様です。

その多くの方々に頭痛や生理不順、肩こりや身体の歪み等がみられてきます。

顎関節症に対する当院の治療としては、

顎関節の歪みを取るために、痛くない使い捨ての鍼を

この顎関節症に関係する筋肉に対してアプローチをしていきます。

また、顎関節症によってお身体の自律神経も乱れている事も多いので

クライアントさんのお身体の状態によっては、経絡色体療法を使って治療をします。

以下、経絡色体療法のHPから抜粋です。

この経絡色体療法というのは診断及び治療には、独自に開発した専用器具(経絡色体判定器・経穴探索棒・経絡調整用シール)を必要とします。
経絡調整用シール”は当創案者・竹辺博敏先生が実用新案特許登録したものです。
このシールは経絡に関係する六色の正三角形の形状の布にトルマリン鉱石を特殊加工した治療用具です。この経絡調整用シールはトルマリン鉱石から発する特殊な微弱電流の作用と””が経絡現象に有効に働き優れた治療効果を発揮します。

経絡色体治療法の診断は、当研究会独自の診断法によって行います。従来の経絡治療法は脈診が主流を占めていますが、この治療法は、色体法に定めた触診によって特定な部位の皮下組織(筋繊維等)の圧痛、硬結、緊張等の変化を診断器具を使い、主症となる陰経一経絡、陽経二経絡、計三経絡を選定し(三経絡を法則的に構成した治療法)、その治療穴となる経穴を定め「虚・実」の判定を行い、治療用シールを、その経穴に貼付する独自な治療法です。

当院に来院されるクライアントさんの多くが女性ですが、その中には顎関節症からくる肩こりに悩まされている方も少なくありません。

顎関節症に悩まされているクライアントさんのお身体のバランスを診ていると

バランスが悪い方が多い様にみえます。

あごの位置のずれは、姿勢と関係しています。

つまり、あごの位置のずれは、姿勢 体の重心バランス 体の平衡との関係が深いです。

あごの位置が変化してくると、姿勢にどのように影響をもたらすかは、あまり研究されていません。

しかし、あごの位置がずれてくると、そのあごの位置を保持している、頭 首 肩の筋肉に変化が生じてきて

頭部 頚椎 肩 の骨にずれを生じてきます。そのために

その変化によって、もっと下の方の背中の骨に影響があるのです。

あごが、右にずれていると身体の右の方に体重がかかってきますし、あごが左にずれていると身体の左側に体重がかかっている事が多いです。

また、あごが前の方にずれていると左右にあごがずれているよりも、影響が少ないようです。

逆に、あごが後の方にずれている方が身体の状態に影響があるみたいです。

顎関節症によって、あごがずれてしまって、頭痛や肩こりを起こす方も多いです。

あごの状態を治していく事が重要になってきます。




なの花鍼灸整骨院

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。