不定愁訴はダイオード治療と耳鍼が効果的です。

今回は不定愁訴のついてお話をしていきたいと思います。

 

不定愁訴は「なんとなく体調が悪い」という自覚症状を感じる事が多いです。

また以下の様な症状が一緒に出てきます。

・倦怠感や動悸、皮膚のかゆみなどの全身症状
・耳鳴り、味覚の異常、などの感覚器の異常
・食欲不振、便秘、下痢
・肩こりや手足のしびれ、冷えなど
・ひん尿、血尿、月経不順
・息切れ、めまい、頭痛、不眠症

西洋医学の病院に行ったとしても、どこも悪くない事が多いです。

当院に来院される方々に多く見られます。

こんな症状の方にぜひ、試していただきたのが

経絡色体療法(ダイオード治療)と耳鍼治療です。

当院の治療としてクライアントさんの症状、特に自律神経が乱れる事によってパニック障害や自律神経失調症を引き起こした際に大変効果的な治療方法に経絡色体治療があります。

経絡色体治療

この経絡色体治療の説明については以下に書きます。 経絡色体治療より転載しています。

東洋医学では古来より「五行の色体論」で”色”と”経絡”の関係について説かれ、長い歴史の中に独特の治療体系として培われてきています。
この”色”と”経絡”の関係について長年に渡り研究を行った結果「生体現象」に優れた効果が得られ、実証することができました。こうした研究結果を元に誰にでもわかりやすく簡単に診断と治療が出来るように 「経絡色体診断による三経絡構成治療法」(略称・経絡色体治療法)を体系化したものです。

診断及び治療には、独自に開発した専用器具を必要とします。
経絡調整用シール”は当会の創案者・竹辺博敏先生が実用新案特許登録したものです。
このシールは経絡に関係する六色の正三角形の形状の布にトルマリン鉱石を特殊加工した治療用具です。この経絡調整用シールはトルマリン鉱石から発する特殊な微弱電流の作用と””が経絡現象に有効に働き優れた治療効果を発揮します。

経絡色体治療法の診断は、当研究会独自の診断法によって行います。従来の経絡治療法は脈診が主流を占めていますが、この治療法は、色体法に定めた触診によって特定な部位の皮下組織(筋繊維等)の圧痛、硬結、緊張等の変化を診断器具を使い、主症となる陰経一経絡、陽経二経絡、計三経絡を選定し(三経絡を法則的に構成した治療法)、その治療穴となる経穴を定め「虚・実」の判定を行い、治療用シールを、その経穴に貼付する独自な治療法です。

この治療法の最も特徴とするところは、診断、治療過程において客観性があり効果の判定、誤診のチェックシステムを独自に考案し機能させていることです。

経絡色体治療は鍼による刺針の恐怖感もなく、かつ安全で感染症の心配も無く老若男女誰でも安心して治療を受けることが出来ます。

簡単に説明すると、経絡色体療法は身体のバランスを整えるのに大変優れています。

この治療方法は1度身体に処置するだけで、あなたのお身体は大変楽になります。

症状が残っている場合は、当院の痛くない鍼灸治療を加えることによって自己治癒力を高めて

早期の回復を促す事ができます。

色体治療は原因不明の症状に対しても効果を発揮します。

経絡の色(6色)別に正三角形の特殊シートにトルマリン鉱石の微粉末を加工し、その鉱石から発生する電位の方向性を一定化させるダイオードを使用したシールを虚実の法則にしたがって貼る治療方法です。

耳鍼治療

耳鍼は自律神経を整えるのに大変有効です。下記は実際に耳鍼が世界で使われている記事です。

米軍で行われている鍼灸の耳つぼ

2019年9月15日

この様に、実はアメリカ軍でも取り入れられているのです。

鍼灸治療と組み合わせる事で、自律神経の乱れからくるパニック障害や自律神経失調症や不定愁訴と言われる病院で原因のわからない症状を改善するのに大変効果的です。

フェリチンについて

また、最近の研究では不定愁訴はフェリチン不足からなると言われていたりもします。フェリチンとは、鉄結合性タンパク質の一種です。 生物の細胞内において、鉄と結合することにより鉄を保存し、必要なときに鉄を放出するとされています。

人の体は、体内を酸素が円滑に行き届くことで元気に動きます。体が酸欠状態に陥るとさまざまな不定愁訴を感じる可能性が高まります。

酸素を全身に供給しているのは赤血球です。皆さんご存知の通り、赤血球にはが必要ですが、この鉄を体内で蓄えておくのが“フェリチン”と言うタンパク質です。

フェリチンは、主に肝臓に存在していますが、体内の鉄の約7割は赤血球にヘム鉄として存在し、残りの約3割はフェリチンに貯蔵鉄として存在します。

鉄を過剰に摂取した時や、不足している時などにフェリチンは体内の鉄のバランスを正常に導いてくれます。

酸素が滞りなく全身を巡り、不定愁訴を感じず元気に過ごすにはフェリチンが重要とされています。

このフェリチンが不足すると鬱や身体が冷え易くなるといった症状が出てきます。

当院に来院されている患者さんで不定愁訴で悩んでいる方を診ていると、食事のバランスが乱れていたりしている様です。

不定愁訴で悩んでいる方は、色々と試してみるといいかもしれませんね。




なの花鍼灸整骨院

東洋医学を使った治療はお任せください!




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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。