尿もれには排尿力を高める。

こんにちは、福岡天神で尿もれ・頻尿治療をしている、鍼灸師・柔道整復師の多田です。

今回は排尿力についてお話をしていきたいと思います。

まず尿には次の様な働きがあります。

・腎臓に集められた血液の中から必要なものを再吸収した後に、老廃物を出します。

・リン酸などの賛成物質を排出して、体液が酸性・アルカリ性のどちらかに傾かないように調整する。

・体内の塩分の濃度や水分量を一定に保つ。

があります。

尿がしっかりと出ない場合は、脱水の状態でなければ、尿をつくる腎臓や、尿を溜めておく膀胱等に問題が起きている可能性があります。

ここで当院の女性のクライアントさんの状態を診ていると、腎臓が弱っていると、女性はむくみが出るケースが多い様にみえます。

体内の水分の流れが悪くなってしまうと、間質組織に水が溜まって、ふくれてしまうのです。

排尿に関して、なかなか改善されない場合は専門医である泌尿器の先生に相談をされるといいですよl

腎臓は、身体の老廃物を外に出す働きがあります。

老廃物が溜まっていまうと、身体の解毒組織である肝臓に負担がいってしまいます。

そうなると、血液がドロドロになったり、動脈硬化が進んだり、血栓ができやくなったりします。その結果、血圧が上がって心臓ん負担がきたりもします。

さらに、身体の中に水と塩分が溜まってしまうことで、レニンやアンジオテンシンなど、血圧を上昇させるホルモンも分泌られやすくなります。

尿の出がスムーズでないと、血圧が上がってしまうリスクがあります。

また、身体の中に乳酸などの酸性物質が溜まると、疲労の原因となってしまいます。

つまり尿の出を良くする事は、腎臓病や高血圧、肝臓病、心臓病、その他の生活習慣病などを予防することにもつながってきます。

ここで排尿を高める3原則を書いていきたい思います。

・1日に1.5〜2リットルの水を飲む事です。

・腰を温めて腎臓の調子を良くする事です。

・十分な休息をすることで、自律神経を整える事です

この3つをしっかり守っていけば必ず状態は良くなっていくはずです。

ここで人間の身体の70%は水で構成されています。

水分をしっかり補給する事は、身体を健康に保つのに必要な行為です。

腎臓に負担がきすぎないようにしっかりと注意が必要です。

 

お気軽にご相談ください。




なの花鍼灸整骨院

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。