パニック障害で強烈な不安になる?薬で治るの?

発作が起こるかもしれないと言う恐怖・・・・

パニック発作を恐れるあまり日常生活の行動に支障をきたすようになってくると、パニック障害と診断されます。

パニック障害の人の半数以上はパニック発作が起こった場所や状況を意識的にあるいは無意識的に避けるようになってきます。

パニック発作の2次的な障害は主にこの空間恐怖によるものです。

例えば、人混みでパニック発作を何度も経験した人は、百貨店に行く事をやめてしまいます。

また降りられない車の中でパニック発作を引き起こした方は、高速道路に乗る事を避ける様になります。

また、会社でプレゼンテーションをする時に発作を経験したために、人前で何かをする事を避けるようになってしまっていました・・・

一方でパニック障害と診断されていても、はっきりとした空間恐怖がなく、普通に日常生活を送っているように見える人もたくさんいます。

けれでも、色々とお話を伺ってみると、エレベーターに乗らないようにするために、いつもエスカレーターを探すのだけれど、高層ビルでは上の方の階にはエレベーターでしか行けないので不便だとか、そのような悩みを抱えています。

これらの空間恐怖はパニック発作 それ自体の恐れというよりも、パニック発作が起こるかもしれない、あるいはそこから逃げ出す事ができないという考えが引き起こすものです。

すなわち、空間恐怖の方は、自分でそのような恐怖を作りだしているのです。

これを放っておくと、空間恐怖の範囲は拡大してしまう事もあります。

これを全般化といいます。

しかもパニック障害を起こした3割の方は、最初のパニック発作から1週間以内に引き起こしてくる事があります。

人混みが苦手なサラリーマンは研修だけでなく、会議や打ち合わせなど、いる事ができない場所がどんどん増えてきました。

また、スーパーのレジに並ぶのが怖い主婦は、スーパーだけでなく、百貨店、子供の学校、スポーツクラブと人が集まる所苦手となってしまってついには、外出する事もままならなくなりました。

この様な例は、珍しくはありません。

しっかりとお身体を整えて、自律神経の乱れをなくして、ストレスを少しでも少なくしていくのが大事です。

パニック障害には必ず、不安感が伴ってきます。

考えてみれば、これは至極当たり前の事です。

自分自身の身にわけがわからない事が起こってしまったら不安にかられるのは当然です。

パニック障害は基本的には心身とも健康な人がかかるのですからなおさらです。

私達は誰しもが不安を抱えながら生活をしています。

しかしながらパニック障害は強烈で情緒的な不安であるために、後になってもなかなか消える事がなく、いつまでも

怖い 恐ろしい というイメージが残ってしまいます。ですから、パニック障害に一回かかってしまうと、ネガティブなイメージが脳内に残ってしまうからです。

また研究によると、パニック障害の人の半数以上に空間恐怖を伴っているそうです。

空間恐怖は、広場恐怖とも言われています。

これは、何かというと特定の場所や状況についての不安の事です。

当院の来院されるクライアントさんで多いのが

飛行機や高速道路が苦手という方がいらっしゃいます。

また、トンネルが苦手という方もいらっしゃいます。

エレベーターが苦手という方もいらっしゃいます。

また、かかりやすい性格があるとも言われていますが、傾向はあると思います。

心配症が強いとなる事が多いようです。

身体をリラックスさせて、ストレスを少なくし、自律神経を整えて行く事が大事になってきます。

 

パニック障害には必ず、不安感が伴ってきます。

考えてみれば、これは至極当たり前の事です。

自分自身の身にわけがわからない事が起こってしまったら不安にかられるのは当然です。

パニック障害は基本的には心身とも健康な人がかかるのですからなおさらです。

私達は誰しもが不安を抱えながら生活をしています。

しかしながらパニック障害は強烈で情緒的な不安であるために、後になってもなかなか消える事がなく、いつまでも

怖い 恐ろしい というイメージが残ってしまいます。ですから、パニック障害に一回かかってしまうと、ネガティブなイメージが脳内に残ってしまうからです。

また研究によると、パニック障害の人の半数以上に空間恐怖を伴っているそうです。

空間恐怖は、広場恐怖とも言われています。

これは、何かというと特定の場所や状況についての不安の事です。

当院の来院されるクライアントさんで多いのが

飛行機や高速道路が苦手という方がいらっしゃいます。

また、トンネルが苦手という方もいらっしゃいます。

エレベーターが苦手という方もいらっしゃいます。

また、かかりやすい性格があるとも言われていますが、傾向はあると思います。

心配症が強いとなる事が多いようです。

身体をリラックスさせて、ストレスを少なくし、自律神経を整えて行く事が大事になってきます。

 

また現在、パニック障害と病院で診断されると、ほとんどの医師は抗不安薬を処方します。

しかし抗不安薬は、たった1週間服用しただけで、薬への依存症状ができてしまうとされています。

速攻性があって、その場で発作を抑えるのに有効なのは確かですが、発作が起きた際に飲む、あるいはお守りの様に持っておくという感じがいいと思います。

抗うつ薬として広く処方されているSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)もパニック障害に有効です。

飲み始めの初期に副作用が強く出るのと、薬をやめるときに、ふらつきなどの離脱症状が出るのが難点です。

最近の心療内科のドクターの治療の方針としては、できれば薬なしで、認知行動療法のみで治療をされているという考え方も多くなってきています。

パニック障害はかかる確率がかなり高い病気です。とりわけ若い女性がかかりやすく、多いのは20代から40代前半の方に多いです。

子供だと、小学校の高学年から発症することがあって、上は70代の前半までで発症することがあります。

原因は、まだ特定されてはいませんが、強いストレスが原因ではないか?

とされています。

当院に来院されているクライアントさんを診ても強いストレスが原因でパニック障害を発症している方が多いです。

また、当院に来院されているクライアントさんから、

パニック発作が出た場合に、深呼吸した方がいいのですか?
とご質問がありましたのでお答えします。

結論から申しあげると、深呼吸はしない方がいいです。

過呼吸になっている場合は、酸素をこれ以上、体内に取り入れずに、二酸化炭素を体外に出さなければよいのがいいです。つまり、過呼吸の場合は応急処置としてペーパーバッグ呼吸、紙袋を口に当てて呼吸をするといいです。

これは一体どういう事でしょうか?

過呼吸のメカニズムについてお話します。

血液中の酸素は、赤血球の成分であるヘモグロビンごくっついて、身体の各部分まで運ばれます。

各部の細胞では酸素を消費して二酸化炭素を排出しているので、二酸化炭素の濃度が高くなっています。

そのような場所にいくと、ヘモグロビンは酸素を切り離して細胞に酸素を提供します。

しかし、呼吸をしすぎるち、二酸化炭素が過剰に体外に排出されてしまい、血液中の二酸化炭素の濃度が下がります。そうするち、酸素とヘモグロビンの粘着度が上昇してしまって、ヘモグロビンは酸素を切り離さなくなる、すなわち、細胞に酸素が提供されなくなってしまうのです。

細胞に酸素が足りなくなると、身体は呼吸をさらに増やして、大量の酸素を取り込もうとします。
しかし、その結果、血液中の二酸化炭素の濃度がさらに下がって、ますます酸素が細胞にいかなくなってしまう、という悪循環に陥ってしまいます。

さらに悪いことには、二酸化炭素が少なくなると、体内がアルカリ性に傾きます。そのすると末梢にカルシウムが放出されて、手足にしびれがきてしまいます。これが過呼吸のメカニズムです。

ここでパニック障害についてお話をしていきます。

そもそもパニック障害とはパニック発作が繰り返し出ているときに診断される病気です。

以下の症状が突然に現れて10分以内に頂点になる事です。4つ以上が突然現れます。

・動悸・心悸亢進・心拍数の増加

・発汗

・身震いまたは震え

・息切れ感または息苦しさ

・窒息感

・胸痛または胸部の不快感

・吐き気または腹部の不快感

・めまい感、ふらつく感じ、気が遠くなる感じ

・現実でない感じ、自分自身から離れている感じ

・コントロールを失うことに対する、また自分がおかしくなるのではないか?という恐怖感

・死ぬ事に対する恐怖

・異常な感覚

・熱感または冷感

以上の13項目のうつ4つ以上の症状が急に出て10分以内に頂点に達する状態がパニック発作と言われるものです。

パニック障害において、自律神経の交感神経が勝手に働いてしまって様々な症状が出てきてしまっています。

パニック障害の人は内科などで、時々、自律神経失調症と言われます。症状が自律神経失調症と似ているからです。

ここで覚えていただきたいのがパニック障害で死んでしまう事はありません。ですので仮に発作を起こしても安心してください。

身体を整えれば治っていきます。

お気軽にご相談ください。




なの花鍼灸整骨院

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。