ツライ頭痛と肩こりと吐き気を治す秘密の5つのツボ  

寒くなってきましたね。風邪には気をつけてくださいね。

さて、今日のテーマですが  ツライ頭痛と肩こりと吐き気の原因 ですがこのブログを読んでいる方の中にも悩んでいる方多いと思います。

当院には、色々な症状のクライアントさんが来院されてますが、皆さんのお話しをよくよく聞いてみると肩こりだけではなく 頭痛 めまい 耳鳴り 難聴 と言った自律神経失調症の症状が出てきている事が多いです。

今回は、肩こりからくる頭痛と吐き気についてお話ししたいと思います。

以前、このブログでも書いたのですが、肩こりから頭痛がくるのは 簡単に言うと

肩こりからくる頭痛の場合、首が前方にいって首と肩の筋肉が常に緊張している事で頭に血液がいかなくて頭部の筋肉が収縮して神経を圧迫している可能性があったりします。その結果、肩こりから頭痛がきてひどい方になると吐き気があったりと大変です。

こんな時にどうしたらいいのでしょうか?

・我慢する

・頭を振る  ⬅︎ やめてください。ひどくなったりします。

・お風呂に入る ⬅︎ 人によってはいいかもですね。

・寝る     ⬅︎ 手軽ですが、我慢するに近い気がします。

・病院でもらった薬を飲む   ⬅︎ 症状によっては、いいかもですね。

・炭酸水を飲む        ⬅︎ ??? どうなんでしょう?

 

これらは、当院のクライアントさんからお聞きした答えです。

手にシビレがきている等の頭痛は、整形外科でしっかりと検査していただいた方がいいですね。

当院の治療としては、姿勢(骨格)と 筋肉 を なの花式トータルケアで調整する事で ツライ頭痛と肩こりと吐き気を改善する治療を行なっていきます。

さて、皆さん早くツライ頭痛と肩こりと吐き気を改善する、知ってると楽になる秘密の5個のツボ 教えてよ!!

って思っていたでしょう? 笑

お教えしましょう!!

それは、ツボは全身に360個近くありますが、その中でも奇穴と呼ばれるツボです。

秘密のツボです。 軽く30秒数えてくださいね。 *押しすぎに注意ですよ!!

特に頭痛や吐き気に効果があるとされています。 私個人の意見としては、神庭や上星が良く効く気がします。

印堂(いんどう):眉間のちょっと凹んだ所です。

太陽(たいよう):眉毛の外側のちょっと下の凹んだ所です。

上星(じょうせい):正中線(体を正面から見てまっすぐの直線です。)上の前髪から1.5センチの所。

神庭(しんてい):正中線(体を正面から見てまっすぐの直線です。)上の前髪から3センチの所。

翳明(えいめい):頭にある耳の後ろにある骨(乳様突起)の下の方です。

5つになります。

当院に来られている女性のクライアントさんのお悩みですがこんな場合も5つのツボを利用されるといいですね。

年齢は30代後半〜40代にかけての方で

・以前は、全く気にならない事が気になっている・・・

・夜中に目が覚めて気になって携帯で調べる・・・

・ちょっとした病気を調べると勝手に自分で重病かと思ってしまう・・・

・病気かなと思って病院に行ってドクターに検査をしてもらうけど異常ナシ、もしくはあなたは、する必要ないと言われる・・・

といった感じになってたりします。

この状態は、ホルモンバランスが影響している可能性がありますね。特に女性は生理があったりとホルモンバランスが崩れやすいんですよね。それと同時にツライ肩こりで悩まされていたりと・・・

その結果、不安のスパイラルに入り込んでしまったりもします。それで携帯で調べて、ネガティブなキーワードが頭を巡ってしまい、長い間に携帯を猫背になってスマホ巻き肩になってツライ肩こりになってたりします。

ストレスのある状態でスマホの小さな画面をスクロールしていると、肩こりだけではなくて、脳にも影響があると思います。緊張状態になると自律神経が働いて脳の血管が収縮してしまいます。すると脳の働きも悪くなるという事です。

ひどい方になるとストレスで脳にある記憶に大変重要な役割を果たす海馬という所が萎縮してしまいうつ状態になってしまう事もあります。例を挙げるなら、戦場から帰還した兵士は、安らかな生活がもどってきたにも関わらず、恐怖・不安が脳に残ってしまうそうです。 自動車の走る音や靴の音を聞くと戦場での恐怖体験が急によみがえってきたり、精神不安定になって不眠になったりして日常生活ができなくなってしまう事があるそうです。

これがトラウマ(心的外傷ストレス)です。このような兵士の脳を調べると海馬が極端に小さくなっていたりするそうです。

携帯電話を長時間使用していても、そういう風に脳が萎縮するとは考えにくいですが、携帯ですぐ調べないと不安になる方は、一度携帯を置いて体を動かしたり、深呼吸や腹式呼吸をする事で気分をリフレッシュするといいかもしれませんね

携帯電話は生活を便利にしてくれますが、使い方によっては思わぬ方向に行ってしますので注意が必要ですね。

また、肩こりと首こりは同じようなものと考えられてしまいがちですが、実は違います。

簡単に言うと肩こりは、休んでよくなるのであれば、筋肉の緊張からくる肩こりと考えていいです。

しかしながら、首の問題からこりがきているのであれば何をやっても症状が良くならないです。朝起きるのが辛かったりと、すごく悩まされます。休んでも取れないしつこい肩こりは首こりからきている可能性があります。

首こりの場合、多いのが首の神経根の問題からきてることが多いです。また首の筋肉が硬くなる事で首にある自律神経の働きが悪くなったりして不眠・むくみ・めまい・ほてりといった自律神経失調症の症状が出てきます。

 

首が辛いからと言って強い力で揉まれるマッサージや整体に行くのはよくないです。かえって首の筋肉を痛めてしまい症状を悪化させる事になってしまいかねません。ですので首はネックと言われるほど繊細でかつ扱いが難しい所です。

当院での治療としては基本的にマッサージは行いません。各クライアントさんに合った安全で痛くない治療を進めていきます。ご自身がご自宅でできるケアとしては、首の所を温めるのが1番いいです。冷やすと逆に痛みが出てきたりもします。

話を戻しますが、肩こりと首こりのおおまかな違いはですね、神経症状があるかないかです。首こりの方が様々な神経症状(手の痺れ痛み等です。)が出てくる事が多いです。首こりがある方は参考にするといいですよ。胸郭出口症候群でも手の痺れは出ますので痺れが酷い方は注意されたがいいですね

当院に来院されるクライアントさんの中にも肩こり首こりが酷い方は多くいます。正直、治療をキチンとしていっても残念ながら改善されない例のあります。そういう場合は、首に何らかの疾患が潜んでいたりする事が稀にあります。それは、

  • 頚椎椎間板ヘルニア
  • 変形性頚椎症
  • 頚椎後縦靭帯骨化症
  • 頸部脊柱管狭窄症
  • 悪性腫瘍(がん)

等の場合があるのですぐに整形外科の受診をお勧めしています。また、首という細くて狭い場所に神経や血管が密集していたり、脊髄という繊細な組織もあるので治療には神経系の高度な専門性が必要とされているので脳神経外科の方が適している場合もあります。しかしながら、まずは整形外科に受診されるのが1番いいと思います。

まとめとして、痺れがある場合は気をつけたがいい身体のサインです。

 

お気軽にご相談ください。




なの花鍼灸整骨院

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鍼灸治療が中心の治療院を福岡天神で行っています。お体の全身を調整する治療を得意としています。また耳鍼治療を取り入れており、不定愁訴や自律神経の不調を改善することで再発を防ぐのを心がけています。